ちはや星と自然のミュージアムには、ミュージアムをとりまく自然について知ってもらうための展示スペース、学習スペース、そして観察などをおこなう活動スペースがあります。それぞれに、いろいろな利用の仕方ありますが、どのように使うかを決めるのは、来館者の皆さん自身です。
 さて、あなたはこのミュージアムをどのように利用しますか?


1階のエコ府民プラザには、府民の皆さんが金剛山で得た草花や野鳥や昆虫の写真、標本のほか、森の天然素材を使って作った、さまざまな作品を展示するスペースがあります。


1階から2階へかけてのスロープは、金剛山の歴史へのタイムトンネルになっています。 そして「自然サイエンスゾーン」には、ミュージアムをとりまく金剛山の自然を、映像や音声を交えて立体的に展示してあります。


建物の1番高いところには、スライディングルーフのついた星見台があります。ここでは、昼間は太陽の黒点やプロミネンス、時には金星など望遠鏡で見ることができます。また、月に1、2回の割合で、夜の星空観察会も行われています。








そのほか、ミュージアム内にはコンピュータや図書を利用できる学習スペースがあり、誰でも自由に使えるようになっています。書棚には、既成の出版物のほか、金剛山の自然を愛する方々の、貴重な手作りの資料もあります。ぜひ、いちど手にとって見てください。